取り留めのない話、第二章

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■シャウンティア九月度定例会
2004-09-12 00:00:00

今回の参加 PC は、 クィサー (Githyanki PsiWar/Slayer)、ラクシュ (Human Clr/Rgr/Rog/Auspician of Tymora)、 ロイ (Human Kensai/Avenger/Templar/Planar Champion/Holy Liberator of Shaundakul)、 サイファー (Sun Elf Antimagic Domain Wiz/Incantatrix/Planeshifter) です。 クレリックが二人ともいませんが、 Lich-Queen の手番に回る前に何とかできないと全滅するのは必至なので、 続きを再開します。

すでに 160 点のダメージを与えており、200 hp はないだろうという読みで、 ラクシュが curtain of light を唱えて、ブル・ラッシュで押し込む作戦に出ます。 しかし、 Book of Exalted Deed を誰も持っておらず、電話で知り合いに聞く一幕も…。

さておき、 まず curtain を張って隣接する Lich-Queen と Skelton Dragon に 11 点のダメージを与えます。 そして、ラクシュが Skelton Dragon をすり抜けて、Lich-Queen にブル・ラッシュを仕掛けますが、 あえなく失敗。 第二作戦へ移り、ラクシュがロイの Threaten Area 内を移動し、AoO を引き起こし、 ロイがラクシュを攻撃、ラクシュが死んだら Lich-Queen を Cleave しようとします。 ところが、ロイがラクシュへの攻撃を失敗します。

万策尽きたかに思いましたが、Lich-Queen の前にできるのはラクシュだけだと思っていたら、 サイファーもできるとのこと。 第二作戦をもう一度行なうために、Figurines of Wondrous Power: Serpentine Owl を使用し、 horned owl を Lich-Queen に攻撃させる名目で、ロイの TA 内を移動させます。 さすがに、これはあたり owl を殺し (石に戻って浮かんでます)、Lich-Queen を攻撃し、 23 点 (?) 与えますが、まだ倒れません。 DM からの情報で vigor を ML 16 でかけられているから、 一時 hp が 80 増えていることを知ります。 残された free action で 70 hp をいかにして削るかという話し合いになります。 結局、Limited WishHeal をエミュレートし、 Familiar に Touch してもらうことにしました。 Familiar の攻撃も、サイファーの CL 対 SR 判定もぎりぎりでしたが、 何とか倒すことに成功しました。 BoED があれば他にも方法があったのかもしれません。

その後、残った Skeleton Dragon と Necromancer を排除しますが、 クィサーが Mirror of Life Trapping にとらわれてしまいます。 ロイとサイファーだけで、phylactery を探すことも、 クィサーを助け出すことも、ラクシュを生き返らせることも不可能だと判断し、 次回ミストとリーがやってくるのを待つことにし、終了しました。

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